社会福祉法人 天嶺会 救護施設 しみず園

募集職種
医療・福祉/管理・事務
募集対象
新卒(大学)/既卒者/新卒(短大)/新卒(専修学校)
勤務地
多久市
タグ

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会社概要

社会福祉法人 天嶺会 救護施設 しみず園

人は等しく幸福になれる

110名の定員の入所施設です。様々な障害やハンディーを持っておられる入所者に対し、障害の程度に応じ、重度・中度・軽度の大きく3つのグループに分けて支援を行っています
重度のグループは、食事・入浴・排泄の介護からリハビリや余暇生活を楽しむ支援を中心に行っています。次に中度のグループは日常生活に支障がある部分の支援や軽作業を中心に支援をしています。軽度のグループは農作業や施設内就労体験など社会的自立に向けた支援を行っています。特に、居宅生活訓練(3名)は施設外の戸建てとアパートで、自立訓練を行っています。
年間の主な全体行事としては、夏祭り、運動会、文化祭を行い、地域の方々を招待し交流も行っています。また、月毎の誕生会、買い物外出、一泊旅行と日帰り旅行、バーベキュー大会、ソーメン流し、新年会、節分、物故者慰霊祭などを行っています。
また、農作業で収穫した野菜やミカンは近隣の商店で販売するほか、協力機関にも格安で販売し、高評を頂いています。
また、施設独自の事業として退所者に対するアフターフォローの通所訓練事業、相談支援を行い、退所後の居場所づくりと安心して相談できる環境を整えています。

会社情報

事業内容 救護施設は、身体や精神に障害があり、経済的な問題も含めて日常生活をおくるのが困難な人たちが、健康に安心して生活するための施設です。他の障害者福祉施設と異なり、身体障害・知的障害・精神障害といった障害の種類によって対象が規定されておりません。身体障害のある人(視覚障害、聴覚障害、肢体不自由などさまざま)、知的障害のある人、精神障害のある人、それらの障害を重複して持つ人、アルコール依存症の人、ホームレスの人など、多様な人を支援しています。
所在地 846-0031
佐賀県多久市多久町2016番地1
電話番号 0952-75-6990
設立年 1963年
代表者氏名 森山真塩(園長)
従業員数 47人(女性22人・男性25人)
平均年齢 48才
沿革 昭和38年10月  社会福祉法人 天嶺会 設立許可
昭和38年10月  社会福祉法人天嶺会の設置経営する
        救護施設しみず園の設置許可(定員75名)
昭和38年10月  開園式を行い、入所開始
昭和40年10月  日本自転車振興会補助により居室の一部及び食堂
        増築工事完了 定員100名に増員
昭和43年 3月  社会福祉施設整備県費補助工事完工(旧建物を撤去し全部新築となる)
昭和46年 5月  社会福祉法人清水基金の助成金により職員宿舎建築
昭和46年 9月  多久市からの一部補助金により防火水槽建設
昭和49年 7月  浴室の大改造
昭和50年 2月  中央競馬 社会福祉財団の補助金により作業室(二階物干し場)を建設
昭和52年12月  昭和51年度お年玉付年賀はがき寄付金により全館暖房設備完成
昭和54年 3月  中央競馬社会福祉財団補助、県費補助により指導員室増築完成
昭和55年 3月  中央競馬社会福祉財団補助、県費補助により介護浴室新設
昭和59年 1月  中央競馬社会福祉財団補助により洗濯室新築
昭和61年 7月  佐賀県共同募金会配分金により男子洗面所の全面改造
昭和62年 4月  昭和61年度お年玉付年賀はがき寄付金により浴室ボイラー暖房ボイラーの改造
昭和62年 6月  佐賀県共同募金会配分金により女子洗面所の全面改造
昭和63年 7月  佐賀県共同募金会配分金により一階全居室の廊下側(木枠窓)をサッシ戸に改造
昭和63年12月  車庫(一階)倉庫(二階)を新築(市バイパス代行道路工事による旧車庫との補償)
平成 2年 3月  中央競馬 社会福祉財団の補助金 県費補助金のより室棟(4室)を増築 (二階3室を倉庫等に転用)
平成 6年10月  居室内装工事及び外壁塗装工
平成 6年12月  全居室に21インチテレビの更新
平成 7年 9月  管理棟内装工事
平成 9年11月  暖房用パイプ補修工事
平成10年 6月  屋内配線全面改修工事
平成11年 3月  指導員室改築
平成11年 8月  合併浄化槽設置工事 食堂、浴室及び医務室の改造工事
平成12年12月  福祉の森(会計管理、利用者管理、ケース記録、給食管理等のコンピューターソフト)を導入、施設内ランの構築
平成13年 1月  中央競馬馬主社会福祉財団助成により大型洗濯機更新及び乾燥機設備
平成13年 4月  新会計基準へ移行
平成13年 8月  多目的ホールテラス増設
平成14年12月  中央競馬馬主社会福祉財団助成により水圧式マッサージベット及びマッサージチェアの整備
平成15年11月  マイクロバス(リフト付)24人乗を購入
平成18年 8月  しみず園移転改築工事着工
平成19年 3月  多久市多久町2016番地1に新施設完成
平成19年 4月  オープニングセレモニーを行い移転
平成20年 3月  コンピュータの全面入れ替え
平成22年 6月  北側広場を隣接地851㎡を購入し、広場造成工事
平成24年 9月  北側広場に作業棟建設
平成25年 4月  居宅生活訓練事業開始
平成27年12月 しみず園事務所改修工事(事務所統合)
平成28年 8月 就労訓練事業(中間的就労)認定
平成29年 7月 ユースエール認定
ホームページ http://shimizuen.sakura.ne.jp/

採用情報

募集要項

募集対象 新卒(大学)/既卒者/新卒(短大)/新卒(専修学校)
募集職種 医療・福祉/管理・事務
募集職種詳細 ① 生活支援員 1名
② 事務員    1名
応募資格 年齢不問、経験不問(経験により優遇します。)、普通自動車免許
募集勤務地 多久市
勤務地詳細 多久市多久町2016-1
仕事内容 ① 生活支援員
  110名の定員の入所施設です。様々な障害やハンディーを持っておられる入所者に対し、障害の程度に応じ、重度・中度・軽度の大きく3つのグループに分けて支援を行っています
重度のグループは、食事・入浴・排泄の介護からリハビリや余暇生活を楽しむ支援を中心に行っています。次に中度のグループは日常生活に支障がある部分の支援や軽作業を中心に支援をしています。軽度のグループは農作業や施設内就労体験など社会的自立に向けた支援を行っています。特に、居宅生活訓練(3名)は施設外の戸建てとアパートで、自立訓練を行っています。
年間の主な全体行事としては、夏祭り、運動会、文化祭を行い、地域の方々を招待し交流も行っています。また、月毎の誕生会、買い物外出、一泊旅行と日帰り旅行、バーベキュー大会、ソーメン流し、新年会、節分、物故者慰霊祭などを行っています。
また、農作業で収穫した野菜やミカンは近隣の商店で販売するほか、協力機関にも格安で販売し、高評を頂いています。
また、施設独自の事業として退所者に対するアフターフォローの通所訓練事業、相談支援を行い、退所後の居場所づくりと安心して相談できる環境を整えています。
以上のような日常的支援から行事、就労に至る総合的な支援の仕事です。
② 事務員
 入所者の現金出納、施設運営に係る施設会計、施設事務費請求、職員給与、労働保険、職員研修、労務環境に関する規程整備等の事務を行います。
雇用形態 正社員
給与 基本給
    ① 生活支援員(新規学卒者) 140,200円~152,200円  既卒者で経験者は前歴換算により加算。
    ② 事務員(新規学卒者)134,200円~146,200円  既卒者で経験者は前歴換算により加算。
その他手当
    資格手当:介護福祉士3,000円、社会福祉士8,000円、精神保健福祉士8,000円、簿記3級3,000円、その他資格の2資格まで支給。
    扶養手当:配偶者10,000円、その他4,000円
    住居手当:最高10,000円
    宿直手当:4,000円/回
    役職手当:7,000円~50,000円(H29年実績 職員44名中20名が役職者)(賞与の基本額に算入)
    通勤手当:12,900円まで
待遇 ①昇給:年1回(人事考課制度あり)
②賞与:年4.4か月分(基本額=本俸+役職手当)(評価制度により増減あり)H29年度実績
③定年:60歳
④継続雇用制度:65歳まで)
福利厚生 ①福利厚生規程による慶弔金、職員互助会活動補助金(レクリエーション、職員研修旅行、親睦会など)
②福利厚生センター(ソウェルクラブ)加入により、宿泊施設・レンタカー等の割引、教育・マイカー・住宅ローン金利の優遇、フィットネスクラブ等の会員割引、団体生命保険などの優遇制度。
③退職金制度(厚生労働省所管の独立行政法人福祉医療機構の社会福祉施設職員等退職金制度)に加入。
④健康診断(生活習慣病予防健診・付加健診)
⑤インフルエンザ予防接種(全額事業所負担)
⑥制服貸与
教育 ①新人研修:入職1・2年目を対象に各部門ごとの業務、全体の業務等について研修を行います。
②施設外研修:佐賀県社会福祉協議会主催の各種研修を受講。全国・九州における救護施設協議会の研修参加。
③海外研修:入職5年以上で条件を満たした場合。
④資格取得補助事業:介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士等の国家取得に係る費用の一部及び研修期間有給扱い。施設におけるマイクロバス運転の為、中型自動車免許取得に係る費用負担(20万円上限)
⑤業務発表会
勤務時間 ①生活支援員:1)07:00~16:00 2)08:30~17:30 3)09:00~18:00 4)宿直 17:30~翌09:30(仮眠有)
②事務員:1)8:30~17:30
休日休暇 公休:①生活支援員:年間117日(土日祝日と同日数)勤務表による。 ②事務員:土日祝日  
有給休暇:就労と同時に付与(6ケ月就労後の付与でない) H28年度平均取得日数:11日
特別休暇:慶弔、結婚、病気休暇(90日以内)
休職制度:病気休職(最長1年)、自己都合(30日以内)
採用実績校 西九州大学、西九州大学短期大学部

応募情報

採用方法 書類審査・面接・筆記試験・作文
募集人数 生活支援員(正規職員・パート職員)
事務員(正規職員)
採用窓口連絡先 管理課 真﨑
佐賀さいこうUJI就職応援事業
プレ会員登録「さがここ!」
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インターンシップ実施企業
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