さが地元就職記

新卒、UJIターンなど佐賀での地元就職体験を紹介します。今回は青木建設株式会社(唐津市)の大石裕介さんを紹介します。

2018年4月9日更新

大石 裕介さん  青木建設 株式会社

おおいし・ゆうすけ/千葉県市原市生まれ。趣味の釣りが満喫できる土地を探し、東京都世田谷区から九州北部への移住を計画。2016年8月、唐津市へ移住し青木建設株式会社に入社。

釣り場求め、東京からIターン

■東京からIターンで唐津へ。きっかけを教えてください。

 千葉県市原市で生まれ、小学生からは東京都内で過ごしました。就職、結婚をして、休みの日は夫婦共通の趣味である釣りを楽しむなど、ある意味普通の生活をしていました。釣りは都内近郊の海辺だけでなく、全国各地の釣り場に出かけていました。九州にも何度か訪れたことがあり、唐津の海の素晴らしさは知っていました。
 きっかけは、都内で開かれた移住フェアへの参加です。「もっと釣りを楽しむことができる土地に住んでみたら面白いのでは」と気軽に参加し、佐賀県を含む九州北部の自治体に登録しました。移住するにはまず、現地で仕事を見つけなければならないことは意識していましたが、年齢も30代半ばを過ぎていましたし、「簡単ではないだろうな」と思っていました。
 ところが、佐賀県のしごと相談室の担当者から何度も熱心に連絡をいただき、こちらが希望する移住先の環境や、仕事内容などをしっかりと伝えることができました。他の自治体の担当者と比べても、抜群の対応力でした。唐津を中心に複数の佐賀県内の企業を紹介してもらい、結果として当社との縁が生まれました。

温かく迎えてくれた職場・同僚に感謝

■新天地で未経験の仕事。不安はありませんでしたか。

 当社は土木全般と、上下水道工事などがメーンです。前職はマンションのメンテナンス会社で、その前には水道管工事の経験もありました。ただ土木は全くの素人ですから、本当に不安はありました。ただ、社長をはじめ会社の皆さんには一つ一つ丁寧に仕事を教えてもらい、本当に感謝しています。重機操縦の講習なども受けさせてもらい、先日、パワーショベルの操縦免許を取得しました。測量なども助手をさせてもらい、毎日が勉強です。

■唐津での新生活はいかがですか。

 スーパーなど毎日の買い物も何不自由ありませんし、海まで自宅から20分もかかりません。最高の住環境です。ちょっと都会の雰囲気が欲しくなれば福岡市まで行けば事足ります。東京と比べても何も劣っていることはありません。東京では持つことができなかった自動車がありますから、行動範囲も自由度もグッと高まりました。
 5月末には、会社の上司と船で壱岐沖まで釣りに出ました。海を感じることができる毎日に、本当に満足しています。

■今後の目標をお聞かせください。

 会社にとってまだ十分な戦力とはいえませんが、一日も早く、現場を任せてもらえるような現場監督になることが目標です。そのためにも、もっと多くの資格を取得して、業務の幅を広げたいと思います。
 プライベートでは、やっぱり釣りです。唐津を中心に、夫婦でさまざまな海を訪ねたいですね。とてもワクワクしています。

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