番外企業編

新卒、UJIターンなど佐賀での地元就職を紹介するシリーズ企画。今回は新たな人材を積極的に受け入れている木村情報技術株式会社(佐賀市)を紹介します。

2018年4月9日更新

木村情報技術株式会社

2005年設立。医療業界向けウェブ講演会システムの開発、イベント運営を行う。札幌、東京、名古屋、大阪、福岡に支店を設置。従業員221人。佐賀市卸本町6-1。

急成長支える人材、採用順調

 製薬会社が開催する医療関連の講演会をインターネット配信する事業を行う木村情報技術。人工知能(AI)システム分野にも参入するなど、急速な成長を続けています。勢いある同社の採用状況について、人事・総務・経理部の山口真悟リーダーと、神奈川県のIT企業から同社に転職した田中優輝さんに話を聞きました。

■今期は売上高30億円以上、2期前と比べ約2倍の成長を見込まれています。急成長を支える人材の採用状況はいかがでしょうか。

 山口 2018年4月入社予定の新卒学生は20人を予定しています。直近の半年間で中途採用者は50人以上。ほぼ毎月、各部署に1、2人新たなメンバーを迎えていることになります。
 一般的に新卒を含む採用環境は企業にとって厳しいとされていますが、ありがたいことに、弊社では順調に採用活動は進んでいます。

 田中 前職では、銀行向けのシステム開発に携わっていました。非常に大きなプロジェクトでやりがいもありましたが、もっと新しい、最先端の技術に触れたいと思い、転職を決意しました。また、いつかは実家がある佐賀に戻りたいとも思っていました。
 神奈川では佐賀の企業の情報は簡単に集まりませんので、佐賀県の「しごと相談室」に問い合わせたところ、木村情報技術を紹介してもらいました。

社内イベントで連帯感創出

■売り上げと共に従業員も急激に増えていますが、採用基準や入社後のサポートなどはどのように行っているのでしょうか。

 山口 プログラミングなどITの専門的な知識よりも、「感謝」「和合」など弊社が大切にしていることに共感してもらえるかどうかを重視しています。専門的な知識は、入社後に身につけられるよう、充実した研修プログラムを用意しています。
 事業内容はデジタルですが、人と人のつながり、コミュニケーションを大事にするなどのアナログな部分を大切にしています。社員同士の連帯感を深めるため、家族も参加する社内旅行やバーベキュー大会、忘年会など、会社としてもさまざまな場を用意しています。

 田中 講演会システムのサポートを担当していますが、職場の風通しもよく、会社にもすぐになじむことができました。先月は社長、同僚と一緒にリレーマラソン大会にも出場しました。入社2年目ですが、早くも後輩が増えてきました。新しいメンバーが増えると、やはり職場はにぎやかになりますね。

■UJI就職を考えている皆さんにひと言お願いします。

 山口 転職された方は非常に多様な経験と視点をお持ちですので、問題解決の際に新しいアプローチを試みてくれます。これは既存の社員にとっても新しい気づきとなりますので、組織としても活性化につながります。
 佐賀から世界で活躍したいという高い志、野心をお持ちの方の入社をお待ちしています。

 田中 ITの世界では、住む場所に関係なく最先端の挑戦をすることができます。特にAIなどはこれからとても楽しみな技術です。新しいことにチャレンジしたいという仲間がもっと増えるとうれしいですね。

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