ワークルールブック

佐賀県産業人材確保プロジェクト推進会議 編

PART1 働くための準備

Q.2  仕事の内容について詳しく知りたいと思ったら、どのようにしたらいいですか?

A.  複数の情報源からの情報を得たうえで、できるだけOB・OG訪問を行いましょう。

体的にどのような仕事内容なのかを知ることは就職活動では欠かせません。このとき、情報源は大きく分けて次の4つ。複数の情報源からの情報を照らし合わせ、より深く知って、自分が働くイメージを持てるようにしましょう。

企業が直接発信する情報

自社のホームページや、会社案内・入社案内、あるいは就職サイトや求人誌や求人票などに掲載されている情報がこれに当たります。ここには、その企業がアピールしたい内容が書かれているので、仕事内容の特徴や、求めている人材像、労働条件などが示されています。

第三者が発信する情報

こちらは、企業からの発信ではなく、新聞や雑誌の取材によって書かれたものです。ただ、企業が広告として発信している場合もあるので、必ずしも客観的とは限らず、企業にとってマイナスになるような情報は知ることが難しい場合も。

インターネット上の口コミの情報

近年、ブログやSNSなどで個人が情報発信をすることができるので、自分が働いている会社のことや、仕事などで接したことがある企業やそこでの仕事内容、従業員の様子を知ることもできます。ただ、こうした情報は個人の主観が強かったり、信頼性が十分ではないことも多いので、あくまで参考程度にしておきましょう。

直接会ったり経験したりして知る情報

さまざまな情報源があるが、もっとも重要なのは、自分が実際にその企業や仕事について見聞きした情報と、それを知ってどのように感じるか。そのため、インターンシップを経験したり、イベントなどで企業の担当者や社員と会ってみたり、あるいはOB・OG訪問をして詳しい話を聞かせてもらうなど、自分自身の足で必要な情報を知ろうとする姿勢が重要です。

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