ワークルールブック

佐賀県産業人材確保プロジェクト推進会議 編

PART1 働くための準備

Q.6  面接ではどのようなことに気をつけるとよいですか?

A.  一緒に働いていけるか・働きたいかどうか」について、「見てわかること」「聞いてわかること」の2つの観点で判断されていると意識しましょう。

 面接官はどこを見ているか

「人は見た目が9割」などと言われることもあるように、見た目、すなわち面接中の振る舞いは、場合によっては面接で話す内容以上に与える印象を左右します。髪型や服装、姿勢などはもちろんのこと、例えば話している様子に自信があるかどうかや、きちんと面接官の話を聞けているかどうかなどは評価に大きく影響します。面接官は、細かくさまざまな観点で評価をしていますが、それらは「一緒に働きたいと思えるかどうか」という点に集約されると言ってよいでしょう。自分の個性を生かしつつも、この点だけは強く意識ましょう。

 ここがポイント!

  • 入室する際の「失礼します」、面接が始まる前の「よろしくお願いします」、終了後の「ありがとうございました」は最低限の挨拶。
  • 言葉遣いをきちんと。正しい敬語を身につけること。
  • 表情が暗くないか、相手の目を見て話すことができているかは、基本的なコミュニケーション能力として見られます。

「一緒に働きたい」と思ってもらえるかどうか。

面接の間の姿勢は、こうしましょう!

 何を知りたいか

面接における質問では、まず入社の意欲が測られ、応募者が「仕事の内容を深く理解した上で応募しているのか」を面接官は志望動機などから判断しようとしています。
ただ、たとえ意欲があったとしても、適性がなければ活躍はできないし、社風に合わなければ長い間意欲を保つことは困難です。そこで、その人が「うちの会社でこの仕事をやるのに向いているかどうか」ということも重要になります。
自己分析によって明らかにした自分の特徴と、その企業や仕事の特徴とをうまく合致させて、自分が入社してから活躍できる人物だということをアピールしましょう。

 ここがポイント!

  • なぜその企業を選んだのかを、自分の言葉で具体的に答えられるようにしましょう。
  • 仕事の内容について、OB・OG訪問や職場見学などを通じてきちんと理解しておきましょう。
  • 自己分析を通じて自分自身の長所や短所を理解し、説明できるようにしましょう。

 仕事への意欲があり実際に働くイメージを持てているかどうか、適性があり活躍できそうかどうか。

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